M E S S A G E

今から、約10万年前の古代人が身につけていた「ジュエリー(貝や骨製)」が
数年前に発掘されました。
(イスラエル・スクール遺跡、2006年発見)


「人が身を飾ることの原点」を
静かに、そして力強く表現した装身具です。

limul(リムル)のジュエリーは、古代文明(エジプト・メソポタミア・インダス・ローマ)
などの遺跡から発掘された玉石(珠)・トンボ玉などに、
ハンドメイドの22K金細工、銀細工を使い、
現代の美意識に合うようにリファインして
新たに蘇ったジュエリーです。

ジュエリーの小さな玉の一つ一つが、さまざまな文明や民族の
興亡(歴史)、社会経済(交易)、芸術文化(アート)を豊かに語りかけてくれます。

S T O R Y

古代ローマ時代にも、それ以前の文明(エジプト文明など)の頃のジュエリーを再加工 (リメイク)していました。

時代が変わっても綿々と受け継がれていくジュエリーと人の技。

それは、私どもが現在手がけている仕事と歴史の流れの中で同調(リンク)し、
更に未来へとつながっていくと思っています。



悠久の時の流れと空間の中で装いを変えていくジュエリー達・・

世界的にもユニークでロマン溢れる古代ジュエリーの世界(歴史と変容)を
より多くの人々にご紹介できますことをいつも願っています。